アーカイブ 2011年4月

2011年 4月 25日

修善寺の黒米

カテゴリー 未分類

今、お気に入りの食材に黒米があります。

黒米との出会いは、先日行った修善寺での温泉のこと。

修善寺で行ってみたかった温泉宿「あさば」での出会いは衝撃的。

まずは、色。そう、真っ黒なんです。

次に香り。あの香ばしさ。

そして、食感。もち米のような五穀米のようなもっちりなのに歯ごたえあり。

実際のお米はこんな感じです。



黒米は、中国は漢の時代に発見され、代々皇帝に献上されてきたお米です。
カルシウムやビタミンBが豊富。
滋養強壮、胃腸を丈夫にする作用があると言われています。
つまり、とても健康と美容に良いということですね。

そのまま炊いても、おいしいのですが、
我が家では、白米8:黒米2の割合で普通に炊いていただきます。

これがまた温かくても冷めても美味なんです。
ぷつぷつもちもち食感が最高です。

もちろん、修善寺あさばも素敵なお宿でございました。

機会がありましたら、今度ご紹介したいと思います。

黒米。お試しあれ。

コメント(0)

2011年 4月 17日

おおのちえみ先生のフレグランス講座

カテゴリー コラム

サロンが南青山に移転し、わくわくどきどきの2週間が過ぎました。

新しいサロンは連日ふらっと立ち寄って下さる方や講座の再開と共に連日大賑わいです。

「ありがとうございます」

すべての会員の皆様並びに素敵な講座を提供してくださっている先生がたに感謝です。

今日は、そんな中でも、南青山への移転に伴い、講座を増やして下さった おおのちえみ先生をご紹介します。


おおのちえみ先生は、日本にあった香りを大切にした有)ジャパンスタイルフレグランスを経営され、
日本の季節に応じた香をデザインされています。

サロンでは、フレグランス講座を毎月第2週の金曜日と土曜日に開催されています。
毎月、名古屋から東京に来られての出張講座です。

私も実は、先生の講座の受講生です。

何が魅力かというと、やはり先生の香をテーマにしたさまざまなお話。
たとえば、季節のお花の香りの由来や、歴史的ストーリー。
時には、先生の大好きなまた香の原点となっているのであろう
フランスのお話も魅力的。

お話をうかがった後の調合に想像力と意欲がかき立てられます。

さて、今週金曜日の講座は、「スズランの香りのルームフレグランス」でした。
すずらんは、幸せの訪れを願うという意味があるお花。

グレースケリーは、結婚式にすずらんのブーケを持たれたとか。

すずらんは、切り花にしてしまうととても弱いのだそうです。
でも、根がついているととても強くて、毎年目をだし、花をつけるのだそう。

そういえば、以前住んでいた家の庭に毎年すずらんが咲いたのを思い出しました。
あんなかわいらしいスズランにも、実は毒がある。
それもまた興味深い・・・


さて、これが、今日の完成品です。

オルタンシアの落合先生からいただいたアレンジメントの作品にぴったり。

花粉で厳しいこの時期、すずらんの香でお部屋をリフレッシュしたいと思います。


コメント(0)