アーカイブ 「女性教授が会社をつくりました」

2012年 11月 25日

「なぜ石鹸や美容液の販売を始めたのですか?」

「なぜ石鹸や美容液の販売を始めたのですか?」



色々な方によく質問されます(笑)。

ラ・アンジェ南青山は、輝く女性を応援するサロン。

女性の内面を磨き輝かかせる各種講座やイベントを開催しています。

でもそれだけではちょっと足りない。

だって、外見も輝いていたいのが女性ですからね(^^)v。

そこで、スタッフの「こんなボディ美容液があったら」を形にしたのがこちら。





そうシャイニング・ボディヴェールだったんです。



そして、次に商品化したのが、洗顔用石鹸。

9月に販売を開始した、ビューティーケアソープ「Rose Peau」。





「素顔が美人!」は、女性なら誰しも願うこと。

年齢を重ねればなおさらのこと。

そのために欠かせないのは、洗顔!

でも、汚れを落とすだけでは当たり前すぎる。

美容成分たっぷりで、シミもシワも落としてくれる石鹸があったら…。


そんな私達の欲張りな願いをかなえてくれたのが、株)進製作所の皆さんでした。

知る人ぞ知る。

実は、障がい者雇用で先駆的な事業展開をされている会社なんです。

障がいがあるお子さんや家族の支援をライフワークとする弊社にとっては運命の出会い(笑)。

進製作所さんとの出会いがあってローズポーが誕生したのでした。

弊社らしいと言えば、らしいですね。


弊社商品誕生の裏話でした~。


シャイニングボディヴェール クリスマスセールはこちらから。




ローズ・ポーのお買い求めはこちらから。

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2011年 8月 16日

女性教授が会社を作りました その6

引き続き、「時間の使い方」・・・・



1日30時間あったらどんなにいいだろうって、子育て中は、ずーっと思ってました。



子育てしながら、博士論文書いていた頃。



最高3日間、寝ずの日もありました。



やっぱり若かったからできたのでしょうね。




寝る時間を仕事にまわす。それも一つ。



でも、最近は・・・




やっぱり年齢には勝てません。笑)




夜は、5時間は寝ないとね。



お肌に良くないなんてもんじゃなく、思い切り見た目に現れますので。汗)



私にとって時間とは、



工夫してひねり出すもの。



どうにもこうにも時間がとれないときは、



しなければいけないことをしない。これに限る。



子育て中は、この時間にこれをやろうと予定していても、


子どもが体調崩したり、なかなか寝てくれなかったりで、予定どおりにはいきません。


そのたびにイライラがつのります。



でも、ある時、イライラしている自分がばからしくなった。



だって、それって単に自分で自分の首を絞めているだけ!


しかもそんな不甲斐ない自分が、子どもの笑顔で癒されているのに気付いた時は、


私って、バカだなーって。


で、それ以来、



まず時間をなんとかしてひねり出す。



ひねり出したとしても、予定したことが完璧にできるとは思わない。



ある程度できたら、よしとする。



そしてまた、ひねり出す。




では、どうやって時間をひねり出すか。



しなければならないけど、私がしなくても良いものをまず削除する。



例えば・・・



「家事」



掃除は、プライベートブログでご紹介したとおり、ルンバにやってもらってます。



最近では、サロンのお掃除もルンバにお任せ。




ルンバが我が家に来る前は、掃除は1週間に一度。汗)



体の弱い娘がいた頃は、必要以上に清掃や衛生面には気を使っていたけれど、



大人二人の生活では、見ないようにすれば、ほこりも床の模様になるし、



庭で伸びきった雑草も、麦畑に見えなくもない。かも?



突然夜帰れなくったて、セコムに入っていれば安心。



機械がやってくれるなら、それでいい。



時間は、お金では買えないけれど、



時間をひねり出すためのツールにはお金もかける。



あ、でも、一つ誤算だったのは・・・・



食洗器。



年に何回かのホームパーティーでは、あってよかったと思うけど


二人暮らしには、必要ないことが買ってみてよーくわかりました。




失敗に学ぶ。



これも私の生き方かな。

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2011年 8月 14日

女性教授が会社をつくりました その5「時間の使い方」

大学の仕事と社長業の両立。



「よくやってますねー」



「寝る時間あるんですか」



「どうやってやりくりしてるの?」


って、よく言われます。



そうなんです。全てが時間の使い方にかかっています。



平日の就業時間は、もちろん本職でいっぱいっぱい。



時には、夜も学生さんの対応や、次の日の授業準備、事務仕事に追われます。



論文や原稿の締め切りがある週は、夜中ももちろん使います。



とすると・・・いつ会社の仕事をするのか。



そう。ほとんど朝。



朝が勝負。




一番頭が働く朝。一番、集中できる朝。




いかに朝の数時間を活用するかが私流。



最近は、朝夕の高速バス通勤の時間も有効活用しています。



メールチェックやブログ、Facebook などにはこの時間を使います。



とはいえ、どうしても時間が足りなくなると・・・。



大学の近くのビジネスホテルに泊まり、集中できる時間を作ります。



仕事をするために泊まるのですから、高いホテルには泊まりません。



そこは大事なところです。




で、先日、夜11時にホテルに入り、いざ再びPCを開き、作業を始めようとする、




目の端に一匹の黒いものがチョロチョロと動く気配が・・・・




「ん?」 も し か し て ーーーーーーーー




もしかしなくても、ゴ〇〇リ 君。



ひえーーーーーーー!!!!



戦うこと1時間。



結局、ドアの方向に追い込んで、外に追い出しました。




その後しばらく どよーん とした気持ちになったのは言うまでもありません。




もちろん、仕事ははかどらず、ふて寝した夜でした。 



すみません。



なんか、かっこいい時間の使い方をお伝えしたかったのですが、



思い切り、かっこ悪くてごめんなさい。

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2011年 8月 01日

「女性教授が会社をつくりました」 その4

株式会社Women’s Labo を作ろうと思い立ったのは


平成21年3月、国立にある 「農家の台所」 でした。


そう、本当に久しぶりに、葉子さん(石井めぐみさん)、えこさんとランチをしていた時です。


今でも、時々その時の話が出ると、


葉子さんに 「突然、『会社つくりたい』なんて普通言わないよねー」って突っ込まれます。


実は、その半年くらい前から、何かしたいなーって漠然と思っていました。


最初思いついたのは、 Cafe。  でもって、Rider’s Cafe。


はい。バイク大好きなもので・・・


しばらく、Cafeづくりの本とバイクの本を読みあさっていました。



でも、元会社の同期で、青葉台で ”マルターノ” というピッツェリアを経営している 大西恒樹くんに相談したら


    「毎日お店に顔出せないんじゃ、やめた方がいいよー」 とあっさり却下されて・・・



    「まー確かにねー。」


それなら、得意分野やこれまでの経験生かせるこっとって何かないかなと、わが身を振り返ってみました。


そういえば、これまでの人生、いろいろあったなー。


山あり、谷あり、生があり、死があり、喜怒哀楽が満載のジェットコースター人生。


ある意味、すごーいエクサイティングな人生。


そんな時、いつも近くで支えてくれる人が私の周りにはたくさんいてくれた・・・


多分、それは娘のおかげ。


生まれた時から重い障がいがあって、生まれた時は、将来どうなるのかもわからなかった。

でも、Dr.や看護師さん、療育センターの皆さん、学校の先生、ママ仲間ややさしい家族に
支えられ、今思うと、本当に恵まれたいたんです。


障がいがある子の子育てにかかわらず、「子育て」って、今の時代は本当に大変です。


もちろん、子育てだけではありません。

たとえば、仕事、恋愛、結婚、妊娠、不妊、病気、介護、子育てなどなど、

女性のライフステージには男性にはない局面満載。


そんなとき、相談に乗ってくれる人が身近にいたらどうでしょう。

特に、友人や家族にも相談できないことって実はたくさんあったりします。

そんな私達女性を応援するサービスがあったらどんなにいいかしら?

ってなわけで、農家の台所での てんしのわ 仲間の二人に、声掛けしてみたんです。








まー、類は類を呼ぶっていうのでしょうか 笑)


「じゃ、やろう!」と即断。


「え?いいの?」って一瞬思いましたが、


早々に、準備にとりかかることになりました。

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